DTK ADはタイ・バンコクを拠点に、InstagramやTikTokを中心としたSNS・インフルエンサーマーケティングを手がけるデジタル広告会社です。タイ国内1万名以上の独自KOLネットワークを保有し、ナノ/マイクロインフルエンサーを複数起用するキャンペーンを強みとしています。1案件あたり50〜200名規模の起用が多い一方、人数が増えるほど支払い口座情報・ID・請求書などの回収・管理工数が増大するのが業界共通の課題でした。Acuaの導入により、この課題を解決しました。
課題
KOLが増えるほど、回収の工数が増えていく
ナノ/マイクロを多く起用するキャンペーンはブランド様にとって非常に効果的なのですが、支払いに必要な情報を全員分集める工数が非常に大きくて。タイではKOL(個人)に支払いをするには、支払い口座情報やID、請求書などをKOL一人ひとりから集める必要があります。特に大変だったのは「誰が何を提出していて、誰がまだなのか」を把握すること。締め前に回収業務が一気に集中して、そこが一番負荷の大きい部分でした。タイでインフルエンサーマーケティングを手がけている企業さんなら、皆さん共通して感じている課題だと思います。

決め手
回収から支払いまでを一つのプラットフォームで
Acuaを選んだ決め手は大きく3つあります。KOL単位・プロジェクト単位で支払い状況を可視化できること。支払い口座情報やID、請求書などの回収をオンラインで統一できること。そして、プロジェクト別に「誰が提出済みで、誰がまだなのか」がひと目でわかることです。回収から請求書の管理、そして支払いまで、一つのプラットフォーム上で完結できる点が大きな決め手でした。

効果
支払い情報の回収がとにかくラクになった
AcuaではKOLに専用の登録リンクを送るだけで、KOLが自分で必要な書類の写真をアップロードするとAI-OCRが必要情報を自動で読み取って入力してくれます。ログインも不要なので、KOL側の心理的ハードルも低く、大量起用時でも回収率が安定しています。ダッシュボードで提出済み・未提出がプロジェクト別にひと目でわかるので、確認作業がスムーズになりました。複数の案件が同時に走っていても、それぞれの進捗が見えるので安心感が違います。
Acua導入後の変化
Acuaは、私たちと共に進化し続けるパートナー
Acuaに要望を伝えると、驚くほど早く機能が形になって戻ってきます。この開発スピードは、導入を決めた大きな理由の一つでもあります。タイで支払い業務の工数に課題を感じている企業さんには、ぜひ一度試してほしいです。

